中国メディア・東方網は3日、「もし中国の不動産価格がかつての日本のように71%も下落したら、どんなことになるのか」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本は70−80年代、現在の中国に似たような経済の急成長を遂げた。政府がインフラ建設を強化し、それが、雇用と富を産んだ。しかし、やがてインフラ建設が飽和状態になってもその手を緩めることなく、さらに不動産も加熱し始めた。当時の日本人の土地に対する熱狂ぶりは中国さえも超えていて、大量の煽りによって不動産バブルが出現した」と紹介した。

 また、「幻の経済繁栄に加え、さらに致命的だったのは米国にプラザ合意調印を迫られたこと。・・・・

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