中国メディア・東方網は4日、2020年の東京五輪に向けて世界196カ国をそれぞれイメージした着物の制作プロジェクトが進んでおり、このほどすでに完成した100着のお披露目が行われたと報じた。

 記事は、このプロジェクトが「196カ国それぞれの特色を表した着物を作ることで東京五輪への参加を歓迎するとともに、日本の伝統文化をPRする」という趣旨のもとで福岡県久留米市の呉服店が4年前に立ちあげた・・・・

続きを読む