中国メディア・今日頭条は2日、日本にあるお寺でこのほど、ソニーが開発して発売した犬型ロボット・初代AIBOの葬儀が行われたことを報じた。

 記事は、千葉県いすみ市にある光福寺で先月26日に、「イヌ」114匹の合同葬儀が執り行われたと紹介。「この100匹あまりのイヌは生き物ではなくて、ソニーが発売した初代AIBOなのだ」とした。

 そして、初代AIBOが1999年に発売され、当時としては画期的だったペット型のロボットとして人気を集め、2006年に生産停止するまでに15万体が売れたと説明。今回の葬儀で供養された114体のなかには最初の生産ラインで製造された、間もなく2・・・・

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