中国メディア・人民網は2日、アリババグループのモバイル決済サービス「支付宝」(アリペイ)が1日に発表したメーデー連休における海外のモバイル決済状況データで、日本が人気の消費地トップ3に入ったと伝えた。

 記事によれば、日本は香港、マカオと並んで最も喜ばれるモバイル決済消費地のトップ3に入ったという。以下、タイ、米国、韓国、オーストラリア、台湾、マレーシア、シンガポールが人気消費地となっているようだ。

 地域別にみると、北京市民では特に米国でのモバイル決済消費が大きく増加しているようで、記事は米国での消費ユーザーが昨年のメーデー連休期間に比べて48%増えたと伝えてい・・・・

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