日本では子どもたちが学校生活で楽しみにしている給食の時間も重要な教育の一環とされている。給食制度が全国に普及していない中国から見ると、日本の給食風景は驚きの連続となるようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本の一般的な小学校給食について紹介し、そこから「日本の細かく行き届いた教育」が分かると指摘する記事を掲載した。

 中国の多くの学校では昼食を提供していないので、子どもたちは午前の授業を終えると一旦帰宅し自宅で昼食と休憩を取る。また多くの家庭は両親が共働きであるため、祖父母が子どもの世話をすることになるが、それゆえ往々にして甘やかされて育つ傾向が見られる。

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