日本で2015年から運用が始まったマイナンバー制度。この制度により、社会保障、税金、災害対策の3分野で共通の番号を導入し、行政を効率よく行えるようになるという。しかし、このナンバーがあればすべて個人の確認ができるわけではなく、これ以外の分野の行政では、引き続き住民票の写しが必要になるため、他国の発行している「国民IDカード」とは違うようだ。

 多くの国では身分証番号があり、中国でも全国民・・・・

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