中国メディア・環球時報は18日、「日本の外務省がケニア、南アフリカ、コートジボワールの3カ国で実施した対日世論調査の結果が、日本人に気まずい思いを抱かせた」とし、現地市民の中国に対する好感度が日本を大きく上回る結果になったと報じた。

 記事は、外務省がネット上で公開している、アフリカ地域における対日世論調査の報告書の内容を紹介。昨年3月に3カ国の18−59歳の男女計1500人を対象として実施した調査で、「最も信頼できる国」が中国と回答した人の割合が33%に達し、日本のほか、米国、英国、フランス、ドイツ、ロシアなど19カ国のなかで最多となった一方、日本と答えた人はわずか7%に留まったと・・・・

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