国内総生産(GDP)で世界第2位となった中国。その経済は今も成長を続けていて、近い将来に中国のGDPは米国を抜いて世界1位となると見られている。こうした経済成長に自信を深めているのか、中国では近年、もはや日本に学ぶことは何もないという論調も見かけるようになっている。

 だが、中国メディアの捜狐はこのほど、「中国経済の規模が米国を抜くのは間近などという前に、まず日本からしっかりと学ぼうではないか」と主張し、中国は日本を軽視できるほど成熟している訳ではないと論じている。

 記事は、中国経済がこのまま成長を続ければ米国のGDPを超えるのは間違いないと指摘する一方で、その・・・・

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