中国メディア・東方網は14日、「大東亜共栄圏を見て、日本人の想像力には感服せざるを得ない」とする記事を掲載した。

 記事は、「『大東亜共栄圏』については、多くの抗日映画やドラマで見たことがあるだろう。実際はわが国の領土を侵略するための口実に過ぎなかったのだが、この共栄圏は面積3800万平方キロメートル、人口40億人をカバーするという巨大なもので、西太平洋と東インド洋全体を丸々含んでいた」とした。

 そして、日本がこのような壮大な共栄圏構想を持つに至った経緯について説明。「当時、欧米列強が東南アジア諸国を植民地にしており、現地の市民は列強に虐げられていた。日本はこの・・・・

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