中国メディア・環球時報は13日、省エネや省スペースを重んじる日本にある物の大部分は中国に比べて一回り小さいサイズになっているとし、お寺で使われる「ある物」さえもが中国よりも小さいとする記事を掲載した。

 記事は、「日本人の身長はますます高くなっているようだが、一方で日本人が使うものはどんどんコンパクト化している。日本は資源に乏しく、輸入に依存する国であるため、資源の節約が最優先課題なのだ。日本の街で周囲に目をやると、歩道橋、電話ボックス、交通標識などあらゆるものが中国より1サイズ小さい。なぜなら、日本人は公共設備について『必要なだけでいい』という認識でいるからだ」とした。 続きを読む