中国メディア・東方網は13日、日本人が「機動戦士ガンダム」の世界を彷彿とさせる、乗り込み操縦式の巨大ロボットを開発したことを伝えた。

 記事は、「ガンダムのモビルスーツのようなものが現実になることを夢見続けてきた日本のエンジニアが今、まさにその巨大ロボットを開発し、夢を現実へと変えた」とし、群馬県の産業機器メーカーが開発したロボット「LW-MONONOFU」を紹介。高さ8.5メートル、体重7トン超で、外部の様子がわかるモニターや操縦桿を備えたコックピットがあり、ここからロボットの手や足を操縦することができると説明した。

 そして、「LW-MONONOFU」が指を動・・・・

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