先月、台湾の海岸に防水ケースに入ったデジタルカメラが漂着しているのを地元の小学校の教師と子どもたちが発見し、日本人学生が石垣島でダイビング中に紛失してしまったものであることが分かり、話題を集めた。海岸にはさまざまな物が漂着するが、その多くはどこかで投棄されたゴミである。中国メディア・東方網は13日、日本の海岸に流れ着いたゴミの8割は「中国製」であったとする記事を掲載した。

 記事は、近年沖縄の宮古島などに漂着するゴミの量が増え続けているとしたうえで、日本の研究者が21年間宮古島の海岸に漂着するゴミについて定点観測を実施し、ゴミの量やゴミの種類、国籍などについて分析していると紹介。今年・・・・

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