早稲田大学の髙谷雄太郎講師、東京大学の加藤泰浩教授らの研究チームは10日、「南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)内に世界需要の数百年分に相当する莫大なレアアース資源が存在する」ことがわかったと発表した。

 中国メディアの環球網は13日、日本のEEZ内に大量のレアアースが存在するという発表が世界的な注目を集めたと伝え、特に日本国内では「この発見が世界のレアアース市場を変える可能性がある」と報じられたことを紹介する一方、実際に商業ベースで採取するのは非常に難しいことであり、「現実は残酷である」と伝えた。

 記事は、レアアースは現代の各産業において必要不可欠な物質である・・・・

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