中国では1994年にプロサッカーリーグが設立され、多くのファンを抱えるまでに成長した。だが、近年の中国代表は2002年に開催された日韓ワールドカップに出場した以外には目立った成績を残せていない。中国メディアの今日頭条は11日、「中国サッカーはどれだけ腐っているのか」と疑問を投げかける記事を掲載し、2012-13シーズンに中国スーパーリーグの杭州緑城で監督を務めたサッカー元日本代表監督の岡田武史氏が語った中国サッカーの問題点について紹介している。

 記事はまず、日中におけるプロサッカーの歴史はほぼ同等であるが、日本代表はワールドカップの常連国となったのに対し、中国代表は日韓ワールドカッ・・・・

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