21世紀はロボットの世紀。製造業のみならずサービス業やわれわれの日常生活においてもロボットが活躍する場が増えている。ロボットは人びとの生活を便利にするが、同時にこれまで人間が従事してきた仕事の数々を奪い、失業者が増える可能性を指摘する声もある。

 中国メディア・東方網は12日、ロボットや人工知能(AI)による失業率が最も高いのは日本であるとする記事を掲載した。

 記事は、「昨年7月の世界女性ベンチャー大会にて、中国企業・アリババのジャック・マーCEOが『AIの時代、男性はよりロボットに取って代わられることになる』と発言した。この話を聞いて、私たちにチャンスが巡って・・・・

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