中国メディア・東方網は12日、「日本の高校の歴史教科書を見てみたら、まるで旅行ガイドブックのようだった」とする記事を掲載した。

 記事は、「高校に通っていたころ、教科書は普通文字だらけでそれに挿絵や写真が何枚か付いているという構成で、多くの事柄が文字で説明されていた。このような教科書は青少年にとっては明らかに退屈で、多くの生徒が教科書の内容に興味を持てなかった」とした。

 そのうえで「近ごろ、ネット上で日本の高校の教科書を見たのだが、全然感覚が違った。教科書もマンガと同じように楽しそうなものが作れるではないか。これは確かに中国の教科書が学ぶに値する」と評している。・・・・

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