中国は世界最大の自動車市場だが、市場規模が大きいと同時に参入しているメーカーの数も非常に多いため、各メーカーにとっての競争は非常に激しい。日系車は中国の外資ブランドのなかではドイツ系に次いで2番目に大きなシェアを獲得しており、根強い反日感情がありながらも非常に高く評価されていると言えるだろう。

 中国メディアの今日頭条は12日、中国国内では「日系車は鋼板が薄く、安全性に劣る」というデマが存在することを紹介する一方、日系車の販売台数を見ればこうしたデマに左右される消費者は決して多くはないと伝えつつ、「なぜ中国では日系車がこんなに人気なのだろうか」と問いかける記事を掲載した。 続きを読む