2017年から運行を始めた「完全オリジナルな知的財産権を用いて開発された」という中国高速鉄道の新型車両・復興号。北京ー上海間を時速350キロで走行する復興号は、営業速度で世界一だ。中国としては海外輸出において最大のライバル国である日本に勝つためにはこの復興号が欠かせないと考えているようだ。

 中国メディアの高鉄網は4日、中国にとって高速鉄道を輸出することはチャンスであると同時に、大きなチ・・・・

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