今やサッカーワールドカップ(W杯)の常連国となった日本に対し、中国サッカー代表は低迷が続いていて、W杯への出場も逃し続けている。同じアジアの国であるにもかかわらず、ここまでサッカーの実力に差があるのはなぜなのだろうか。

 中国メディアの楽視体育は6日、中国の国内サッカーリーグのプロ化が実現したのは1994年のことであり、92年にJリーグが発足した日本と比べても時期的に大差なかったとしながらも、日本と中国のサッカーにおける実力差は拡大する一方だと論じる記事を掲載した。

 記事は、日本と中国が国内サッカーリーグのプロ化を実現したのは「ほぼ同時期」と言って良いと指摘し、・・・・

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