中国メディア・今日頭条は3日、日本の一部ネットユーザーの間でアルミ箔からまばゆいばかりの「アルミ球」を作りだすことが密かに流行しており、「お年寄りから子どもまでみんな、匠の精神を発揮している」とする記事を掲載した。

 記事は、「アルミ箔は包装や絶縁材料、料理に用いることができるが、日本人は新しいアルミ箔の『遊び方』を発明した。それは、光り輝くアルミの球を作ることだ。何に使えるという訳ではないのだが、16メートルの箱入りロールアルミ箔から1個の球を作る過程が実に楽しいのだという。上は80歳のお年寄りから、下は幼稚園のお友だちまですっかり熱中してしまったのである」とした。
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