日本経営管理教育協会が見る中国 第509回--磯山隆志 ■ヒップホップとは

 ヒップホップは、1970年代にアメリカのニューヨーク、サウス・ブロンクス地区で、アフリカ系アメリカ人などのコミュニティから生まれたとされるサブカルチャーである。主にラップミュージック、ダンス、アート、ファッションといった要素から構成されているといわれる。

 ヒップホップが生まれた背景には、70年代のサウス・ブロンクスに住む、黒人たちの置かれた状況があるとされる。 ■ヒップホップの歴史

 70年代のサウス・ブロンクスは、貧困層の街であり、ギャングがはびこるなど・・・・

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