中国・北京で設立され世界最大級のシェアサイクルプラットフォームを展開する「ofo(オフォ)」は、日本で初となるシェアサイクルサービスを3月28日から、和歌山市でスタートした。OFO JAPANは、都市再生推進法人であるユタカ交通と連携協定を締結し、ポート開拓とオペレーション等に関して協働する。今回の連携協定によって、一層地域コミュニティに根ざしたシェアサイクルの展開を進めるとしている。

 ofoは、2014年の創業。都市の「ラストワンマイル」の課題解決をめざし、シェアサイクルを通じて、人と環境にやさしい新たなライフスタイルを提案している。現在、世界21カ国・250都市に1000万台の・・・・

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