中国では経済発展と同時に、社会も急激に変化している。急速に普及した「モバイル決済」もその1つで、中国ではもはや現金を持ち歩く必要はなくなったと言えるほどだ。いつでも、どこでもモバイル決済が可能になり、露天や出店で購入する軽食でさえスマホで決済することができるのだ。

 中国ではAlipay(支付宝)とWeChatペイメント(微信支付)が多くの人に使用されている決済方法となっているが、中国メディアの観察者は22日、日本では「中国をまねしてシェアサイクルサービスが続々と誕生し、モバイル決済戦争が繰り広げられている」と紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、日本ではシェア・・・・

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