日本政府観光局のデータによると、昨年日本を訪れた外国人観光客で最も多かったのは中国大陸からの約736万人で、これに韓国の約714万人、台湾の約456万人が続いている。全体的な数では大陸、韓国に次ぐ3位の台湾だが、あるデータを見ると、3地域のなかで最もくまなく日本で遊んでいることがうかがえる。

 台湾メディア・ETtodayは23日、日本の47都道府県の国・地域別外国人宿泊者比率で、半数近い21県で台湾人が1位を獲得したことが明らかになったと報じた。

 記事は、観光庁が発表したデータで、昨年47都道府県のうち21県で、外国人宿泊客中の台湾人観光客の割合が最も高くなっ・・・・

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