中国のテレビで毎日のように放送されている抗日ドラマ。なかには荒唐無稽な場面もあって、中国人ですらあきれてしまう内容のものもあるが、それでも根強い人気を誇っているジャンルだ。では、日本人の撮った日中戦争をテーマにしたドラマは、中国人の目にどう映るのだろうか。

 中国メディアの一点資訊は10日、「日本人が撮影した抗日ドラマは中国の監督を恥ずかしくさせる」と題して、TBSテレビが2015年に放送した「レッドクロス ~女たちの赤紙~」について紹介する記事を掲載した。

 記事は、このドラマのあらすじについて説明。赤十字の若い日本人女性たちが看護師として中国の東北地区(旧満州・・・・

続きを読む