中国メディア・斉魯網は12日、厳しい基準を突き付けられたことで品質が大きく向上した山東省産野菜の日本への輸出量が急増しているとする記事を掲載した。

 記事は、「昨年の10月の台風以降、日本では葉物を中心に国産野菜の価格が高止まりしており、輸入が急増した。特に中国産野菜の注文数が大きく増えており、その大部分が山東省産だ」とした。そのうえで、農作物の栽培から流通までを手掛ける地元企業の経営者・房孝新氏が「昨年10月から現在まで日本からの注文が増え続けている。白菜、キャベツ、それに、レタスといった葉物類の増加量が非常に大きく、1.5倍から2倍は増えている」と語ったことを紹介している。 ・・・・

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