2011年3月11日に発生した東日本大震災から、7年が経過した。甚大な被害を出した震災では依然として多くの人が避難生活を送っているが、一方で時間の経過とともに、記憶や関心が薄れていくことも懸念されている。中国メディア・東方網は9日、「日本人の心に深く刻まれた、3つの大地震」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本は世界で最も地震の多い国の1つ。国全体が地震帯にあり、毎日のように各地で小さな地震が発生している。その多くは気づかないほど小さい地震だが、これまでに発生した3つの大地震は日本人の心の中に悲惨な記憶として永遠に残っている」としたうえで、1990年以降に発生して大きな被害を生んだ・・・・

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