物事の優先順位を決めたり、勝敗を決めたりするのに日常的に用いられるジャンケン。理論上、2人でやれば勝ち、負け、あいこの確率はそれぞれ3分の1になるのだが、そこにさまざまな心理的な駆け引き、個人のクセなどが入り込むことで、現実には勝率が3分の1ピッタリになることはない。中国メディア・東方網は9日、日本の研究グループが勝率100%の「ジャンケンロボット」を開発したとする記事掲載した。

 記事・・・・

続きを読む