自家用車の普及が進む中国では、多くの消費者が「どのような車に乗っているか」という点を気にする。これは自動車が乗る人の社会的地位やステータスを示すツールとしての側面があるためであり、多くの中国人消費者は乗っている車で「メンツが立つかどうか」を判断し、購入する車を選ぶ傾向が強い。

 日本でももちろん中国のように車が社会的ステータスを示す側面はあるが、実際はステータス性よりも実用性を重視する人の方が多いであろう。中国メディアの今日頭条は6日、「日本の市場で売れている自動車を知ると、中国人は赤面してしまう」と論じる記事を掲載した。

 記事は中国人にとって日系車は「耐久性が・・・・

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