3月に入って気温が上昇し、桜の開花シーズンがいよいよ間近に迫ってきた。中国メディア・澎湃新聞は9日、中国の大手旅行予約サイトが、今年の花見シーズンにおける訪日中国人観光客数を60万人、消費総額を約1300億円と予測したことを伝えた。

 記事は、中国の旅行予約サイト・携程が9日に発表した「2018年世界花観賞旅行トレンド報告」の内容を紹介。「桜の花がある日本は間違いなく春の花観賞旅行市場で大本命の目的地。報告によれば、現在携程だけでもすでに数万人の中国人観光客が日本の花見旅行を申し込んでおり、関連旅行商品も予約のピークを迎えている。3月に入って、携程アプリ内における『日本』、『桜鑑賞』・・・・

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