中国では、若者を中心に日本の漫画やアニメのファンが非常に数多く存在する。漫画やアニメを楽しむために日本語を学び、その結果として他の日本文化にも興味を抱いたという中国人も大勢いる。中国メディアの新浪は8日、「日本のアニメ業界が衰退の危機に立たされている」とする記事を掲載し、日本のアニメ業界から中国や韓国に仕事を奪われないようにしないといけないという声が上がっていることを紹介した。

 記事はまず、漫画家やアニメーターといった職業は一見華やかで、多くの人から敬慕される職業に見えるが、現在の日本ではアニメ産業のブラック化が指摘されており、漫画家もアニメーターも人気がある一部の人しかお金を稼げ・・・・

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