日本は食の安全に厳しいことでよく知られているが、日本と中国とでは食の安全に対する意識にどれだけの開きがあるのだろうか。中国メディアの快資訊は6日、日本の食の安全に対する意識の高さを称賛する記事を掲載した。

 記事は、「日系企業に土地を貸したら5年も放置してやきもきした」という、中国でよく知られた逸話を紹介。これは、2006年に日本企業が共同出資して山東省にある広大な土地を20年契約で借りたというものだ。

 最初の5年間は一切作付けせず、雑草が生えるに任せていたため、地元住民をやきもきさせたそうだ。5年間も何もしない理由がわからず、「お宝が埋まっているのではないか」・・・・

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