中国のマンションの窓には防犯用の柵が設置されるのが一般的であり、玄関の扉も二重の防犯扉になっているケースが多い。それだけ空き巣などの犯罪が多いことを示すと言えよう。こうした環境で暮らす中国人からすると、日本人の日々の暮らし方は非常に不用心にも見えるようだが、同時に疑問も感じるようだ。

 中国メディアの海外網は7日、日本の家の窓にはなぜ防犯用の柵もなければ、玄関も防犯扉になっていないのかと疑問を投げかけ、その理由を考察する記事を掲載した。

 記事は、日本では電車のなかでもレストランのなかでも「荷物をおいたまま席を離れても、荷物が盗まれるどころか、誰も他人の荷物に触ろ・・・・

続きを読む