中国では日中間の不幸な歴史を理由に「日本は今も中国を侵略する野心を捨てていない」と警戒心を抱く人が少なからず存在する。中国メディアの今日頭条は7日、中国にとって日本は絶対に軽視できない隣国であると同時に警戒心を解くことのできない隣国であると主張する記事を掲載した。

 記事は、日本は過去に中国を侵略し、中国を滅ぼそうとした国であると主張する一方、中国は1975年に日本と国交を回復し、「今なお断交したり、開戦したりする勇気もないまま、日本と関係を維持している」と主張。グローバル化が進んだ現代において、日系車を破壊したり、日本製品の不買を行うことは非現実的であるとし、「日本という国に対抗す・・・・

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