中国メディア・今日頭条は7日、「これが中国の女性と日本の女性の本質的な違いだ」とする記事を掲載した。記事は、中国と日本の女性について、女性観、性交渉、髪型、子どもへの教育、姑との関係、服装といった点における考え方やスタイルの違いについて紹介している。

 まず、女性観については、「中国の女性は、女性は疲れるので来世は男性になりたいと思う。日本の女性は、男性よりずっといいと思っている」とした。また、性的な話題については、「中国は話すことを恥ずかしがり、自分を抑圧する。日本は性に対してオープンだ」と伝えた。

 さらに、ヘアスタイルでは、「中国の女性はナチュラル志向で髪染めをしないのに対し、日本では様々なスタイルや色、ヘアアクセが好まれる」と紹介。服装に関しては、「中国の女性は夏薄着で冬は厚着だが、日本の女性は365日薄着である」としている。

 そして、子供への教育については、「中国のママは子どもを危険で邪悪な勢力から遠ざけようとするが、日本のママは勇敢に戦うことを教える」と説明。姑との関係では、「夫の母は自分の母親ではないと中国人が認識するのに対し、日本人は姑に対してとても従順で、実の母親のように考えている」とした。

 個人差や地域差があり、必ずしも記事が指摘するような事柄が当てはまるわけではないが、全体的な傾向としては大体合っているのではないかという印象を覚える。また、異なる部分がある一方で、日本の女性と中国の女性で似ている点、共通点も少なからずあるはずだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)