いつも大勢の人で賑わっている「蔦屋書店」。カルチュア・コンビニエンス・クラブによれば、蔦屋書店は「書店」と名乗ってはいるが、本を売るためだけの施設ではなく、本や音楽、映画などが揃う「時間」を楽しめる空間だ。このようなコンセプトを持つ書店は中国には存在しないため、中国の書店経営者や出版関係者にとっては大きな驚きであるようだ。

 中国メディアの今日頭条は6日、中国で20年以上にわたって書店を・・・・

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