雪の景色が美しい場所というと、日本の北海道を想起する中国人が多いかもしれない。しかし、中国国内にも当然ながら絶世の雪景色を持つ場所が無数に存在する。そのなかには、かつて日本人が作り、歴史を証明する遺産として残されているものもある。

 中国メディア・東方網は6日、「日本の関東軍が残した駅、毎年無数の鉄道ファンが辺境の地にやって来る」とする記事を掲載した。記事が紹介したのは、内モンゴル自治区にある国境の街・阿爾山だ。

 記事は、「阿爾山はモンゴル国から橋1つ隔てた場所にある。無限に続く大興安嶺山脈の一部であり、山々そして森林が連なっている。街は欧風建築にあふれており、・・・・

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