中国メディア・東方網は1日、「脱亜入欧を掲げて全面的に西洋に学んだ日本が、どうして伝統文化をこれほどしっかり守っているのだろうか」とする記事を掲載した。

 記事は、「歴史上、日本はずっと中国に学んできた。文字、服装、茶道、華道、礼節など、いずれも中華文化から吸収したベースを改良していった。しかし、近代に入ると『天朝上国』と自称した清朝はアヘン戦争で西洋に蹂躙され、日本社会は中国に対する学習や崇拝を終わらせた。そして、日本では明治維新が起こり、食べ物、服装をはじめ全面的に西洋から学ぶようになったほか、『脱亜入欧』というスローガンまで提起された』」と紹介。また、第2次世界大戦終了後は米国・・・・

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