中国高速鉄道は2011年に発生した衝突事故を受け、速度を落として営業を行ってきたが、17年9月に時速350キロメートルの営業運転を再開した。時速350キロという速度は現時点で営業運転としては世界最速だ。

 だが、中国国営通信の新華社によれば、中国はすでに時速400キロの高速鉄道、時速600キロのリニアモーターカーの開発のほか、乗客がより快適に移動できるよう、さまざまな研究が進められている・・・・

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