かつては街で見かける看板はほぼ手書きだった。しかし、コンピューター技術が発達した今では、手書きの看板を見る機会も大きく減っている。台湾メディア・ETtodayは21日、まるでコンピューターを使って描いたような看板文字を手書きする日本の職人の技術について紹介する記事を掲載した。

 記事は「学生のころ、さまざまなペンを買ってきれいな字の練習をしたものだが、大人になってからは持つペンの種類も少なくなった。そして、生活の中ではスマホやパソコンで文字を入力することが殆どになり、字を書くことすら少なくなってしまった」としたうえで、斜陽産業となりつつも後世に伝えていくべき技術を持つ、日本の看板文字・・・・

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