中国では玄関の扉が二重になっているのをしばしば見かける。これは本物の扉の前に「防盗門」と言われる防犯扉がついているためだ。中国の住宅ではこのような防犯扉の他、窓に鉄格子のついた防犯窓など、不審者の侵入を防ぐためのハードな防犯設備が目立つ。中国メディア・今日頭条は23日、「どうして日本の家庭では防犯扉が必要ないのか」とする記事を掲載した。

 記事は、「人間は一生をかけて温かい家庭や快適な住まいを求めて奮闘し続けるものである。それゆえ、住宅選びからインテリアまであれこれと慎重に考える必要がある。さもなくばその後の生活に多くの問題が生じることになる。たとえ見栄えが美しかった家でも、やがて自・・・・

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