中国メディア・東方網は19日、日本で皮膚と一体化する新しいディスプレイが開発されたことについて、中国の大手IT企業アリババの馬雲(ジャック・マー)CEOが以前口にした「予言」が現実になるかもしれないとする記事を掲載した。

 記事は「馬氏が前に、5年以内に携帯電話は消えると豪語したのを覚えているだろうか。将来は体と一体化した支付宝(アリペイ)によって、身分証、携帯電話、鍵、財布、充電器といったものの束縛から解放されることになる。手のひらをちょっと動かせば支付宝が手のひらに出現し、海に潜っている時でさえ決済サービスが使えるというのだ。今、この予言が現実に変わる可能性が高くなっている。しか・・・・

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