中国メディア・今日頭条は16日、中国国産車の燃費が合弁車より悪い理由について、いまだに多くの国産車が30年以上前に開発された日本のエンジンを搭載しているからだとする記事を掲載した。

 記事は「ここ2年における国産車の進歩目を見張るものがある。しかし、その一方で依然としてどの価格帯の自動車にしても合弁車に比べると燃費が悪い。これは一体どういうことなのか」と疑問を提起。そのうえで、軽量化の技術が不足しているために車体が重すぎる点、エンジンにかんする技術レベルが足りない点という2つの理由を示した。

 そして、2つの理由を象徴するトピックとして、中国の国産自動車で依然とし・・・・

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