中国メディア・新京報は18日、平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦について「フィギュアスケートのために生きる男」と報じた。

 記事は、羽生が昨年11月のNHK杯で右足を負傷して以降、カナダでリハビリを続け、平昌までの大会をすべて欠場してきたことを紹介。ケガの状態が想像よりも重く、思うように練習ができなかったという本人談を伝えている。
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