中国メディア・東方網は10日、「中国人に中国と日本との間に存在する巨大な差を感嘆させるには、トイレットペーパー1つで十分だ」とする記事を掲載した。

 記事は「中国では至るところでゴミ箱と清掃員を見かける。清掃員はのべつ幕なしに清掃しているのだが、一向にゴミはなくならない。なぜなら、掃除を終えたそばから、みんな新しいゴミを捨てていくからだ。どんなに一生懸命掃除しても、地面には永久にゴミが残るのである」とした。

 一方で「日本の光景は全く違う。日本の街ではほとんどゴミ箱を見かけないし、中国のあらゆる場所にいる清掃員もいない。道路上にはたまたま落ちている落ち葉のほかに、・・・・

続きを読む