パクリ大国と言われた中国だが、最近では独自の技術やデザインなど、オリジナル性を強調することが増えてきたようだ。これは自動車分野でも見られることで、かつては日本など海外ブランドと酷似したデザインのモデルが多かったが、最近では随分と変わってきたようだ。中国メディアの今日頭条は9日、「中国車もとうとう真似されるようになった」とする記事を掲載し、具体的な例を挙げて紹介した。

 記事が指摘しているのは、韓国メーカーのSUV車だ。個性的なフロントデザインだが、中国人にとって「既視感」があるという。なぜなら、上汽通用五菱汽車の宝駿(バオジュン)510にそっくりだからだ。

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