フリーターというとマイナスのイメージが付きまとう場合が少なくないが、こうした働き方でも生計を立てられるのは日本ならではのようだ。2016年の労働力調査によると、日本には若年層(15―34歳)のフリーターが155万人いたという。

 中国メディアの今日頭条は6日、フリーターという働き方に接して、人生観が変わったという中国人男性の文章を掲載した。日本という「成熟した社会で自分探し」ができたと感慨深く振り返っている。

 かつて日本では、「蛇頭」という言葉がニュースをにぎわしたことがある。中国福建省を中心に、海外への密航をあっせんする組織のことだが、記事の中国人筆者の故郷で・・・・

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