中国はサッカー人気が高いものの、近年の中国代表は低迷を続けている。Uー23アジア選手権でも中国はホームでありながらグループステージで敗退してしまった。一方の日本はワールドカップの常連国となり、日本代表には欧州などで活躍する選手も複数いる。

 中国メディアの今日頭条は4日、ドイツのサッカー移籍情報サイトがまとめた日本人選手の市場価値について紹介する記事を掲載し、選手の市場価値からも日本と中国のサッカーにおける実力差が見て取れることを伝えている。

 記事によれば、2018年における最新の日本人選手の市場価値のうち、もっとも高額だったのは香川真司選手で1300万ユーロ(・・・・

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