中国メディア・羊城晩報は3日、世界の長寿企業を紹介する特集記事の中で、1400年以上の歴史を持つ日本企業・金剛組について「韓国からの移民」がルーツであると伝えた。

 記事は金剛組について「西暦578年創設で、現在まで既に1440年の歴史を持つ、現存する世界最長寿の企業である」と紹介。「578年、韓国からの移民・柳重光が自らの大工集団を作ったのが始まり。柳重光は日本にやって来て金剛重光と名を改めた。飛鳥時代には聖徳太子の委託により四天王寺を建造したほか、法隆寺の設計や建造も行ったことで、名声を高めていった」としている。

 そして「金剛組では社会の競争管理制度が実施さ・・・・

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