近年たびたび日本と中国との間で高速鉄道の受注合戦が繰り広げられてきたが、マレーシアのクアラルンプールとシンガポールを結ぶ高速鉄道の受注争いでは日本、中国、韓国の争いとなっている。中国メディアの今日頭条は2日、この3カ国の優劣について分析する記事を掲載した。

 記事はまず、中国が高速鉄道でいかに世界の先端を走っているかを紹介。中国は世界のインフラ建設先進国であり、「我々の高速鉄道技術に疑問を抱くものは誰もいない」と豪語した。さらに質が高く、安価で安全で、運行経験も豊富であると主張、高速鉄道は中国製品のすばらしさを示す代名詞になっているとまで自負した。

 中国に自信を・・・・

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